2014年11月20日木曜日

新型デミオXD インプレ

デミオXD インプレ
15日土曜日納車
16日岡山の中国自動車道 落合ICまで高速走行
帰りは下道(峠込みで)自宅まで帰宅 総距離345.8km
使用燃料 軽油13.13リットル 
1リットル当たりの軽油の値段は136円だったのでトータル1786円
燃費26.3km/l
高速走行時にはカタログ値の30km/lを超えていた


気付いた事
①15年ぶりのマニュアル車であまり覚えていないのだが
前のランティスMTではこんなことは無かったような気がする
前の車がトロイ や 渋滞などでは アクセルを一切踏まずクラッチとシフトチェンジだけで
60kmまで加速することが出来る
いわゆる6速でアクセルを踏まずアイドリング状態で60kmを維持するのだ

②アクセルを踏まず クラッチだけで加速した場合
2速につなげた時 3速につなげた時 4速につなげた時
いずれの時にも 体が少し持っていかれるようなトルクを感じる

③渋滞やトロトロ運転 燃費が悪いのかと思いきや
アクセルを使わないクラッチとギアチェンジのみの走行だと
意外と燃費が伸びる20km/lは間違いなく超えていると思う

④上り坂でのシフトアップやあまりにも早いシフトアップをした場合
アクセルを踏んでも反応していないような感じになり減速していく
ガソリン車みたいにギアが合っていないときのカリカリと言う音は最初は聞こえない
本当に ダメ と言う時にはカリカリなる

⑤クルーズコントロール
マニュアルだと逆に邪魔なのでは と言う意見もあるが
高速走行だと 105kmまでセットでき
少しくらいの上り坂だったら6速でも105kmの車速を維持している
よっぽどキツイ勾配でない限りシフトダウンはいらなさそう

田舎道などの流れが良い所でも使える

⑥ これは欠点とも言えることだが
峠道、右側コーナーでは左足がコンソールに当たり 支えるため結構痛い

⑦LEDヘッドライト 上向き下向き どちらともLEDなのだが
暗い所と明るい所の境界線が明確
さらに自動で光軸を調節している

⑧まだ新型デミオの特性をわかっていないからかもしれないが
普通に走るには少し硬めのセッティングかな と思うのだが
ワイディングに入ると沈み込みを感じる。
まぁ 15インチタイヤと言うのも関係しているかもしれないが
自分にとってそこの優先順位は低いので問題なし

2014年2月25日火曜日

NC700XヘッドライトをLED化に改造 バイクH4バルブ 

NC700X ヘッドライトをLED化に改造

アマゾンにて安いLEDバルブを購入した
 激安LEDバルブ 4000円なり

まず NC700Xに装着できないことはすぐにわかった

※【追記】ヤフオク等で同型LEDバルブを確認もせずNC700用として販売している方がおられます。
加工の技術がない限り絶対に装着できません!
騙される方がいないことを願います

ヒートシンク部一体型のため バルブの座金さえヒートシンク部が邪魔で取り付けられない
そしてカバーゴムももちろん装着できない
もし装着できたとしても 光軸が無茶苦茶
市販のH4バルブと発光部の位置を比べてみてたら8mmほど距離が短い
よくこういうモノを平気で売るわ… と感心するが… 

とにかくコントローラ(俗にドライバーと呼ぶ)とLEDチップはそのまま使えるので
ばらばらに切断してH4ヘッドライトとして使えるよう改造することにした

まず 購入部品の説明だ

クリアしなければいけない条件がいくつかあって
まずバルブとハンドルまでの距離が狭い
そういう中で、手順としてゴムカバーをした後に10WLED用のヒートシンクを取り付けなければならない
作業手順から言って
①LEDバルブを取り付ける ②ゴムカバーをつける ③ヒートシンクをつける
なのだが その中で一番問題なのは、
LEDチップの熱をどうヒートシンクまで伝えるか という問題
間にゴムカバーを装着しなければいけないので どうしても一体型にはできない

そこで購入したのがコレ ヒートパイプ

φ3mm×100mm×2本
これで、熱をヒートシンクまで伝えることにした

そしてそのヒートシンク

想像以上に大きかったため 狭い所に入らず
ゴムカバーの形に合わせてフィン部を切削
途中何枚かフィンが折れた

さらに、熱伝導接着剤
後から気付くが これ 固まるシリコンの方が良いかも
チップ部とφ20mmアルミパイプとヒートパイプとの接合部に使用


そして、熱伝導グリス
ヒートシンク装着時にヒートパイプに塗布


φ20mmのアルミ棒
20mmに切断しいらないH4バルブの皿部と接合



で、出来上がったのが これ!

写真は古かった
実際にはバルブ部とドライバー部のケーブルを延長しています
でないとゴムカバーが入りません

DIY感丸出しだが
装着してみたらこうなった
NC700XヘッドライトLED H4バルブ

裏からネジでヒートシンクを差し込んでいる

LEDドライバーや配線が ハンドル切り替えし時に絡まる可能性があるので
配慮してケーブルを固定します

一応 ロービーム光軸も出ている
白い閃光が道路を照らす
NC700XヘッドライトLED H4バルブ 発光時

夜 100kmぐらい走ってみたけど 走行に影響のない明るさだ
信号で止まった時には 前の車で反射するNCの白い閃光にホレボレする

ただ ハイビームの光は相変わらず明後日の方向を向いている
ハイビームはあまり使うことがないので放置
また暇があれば ハイビームの改造を施そうと思う

懸念点
・ハイビームが変
・放熱が上手くできているか心配
 ファンを持たないので強制冷却ができない
 真夏高速道路等で渋滞にはまるとどうなるか…
 一応予備H4バルブをバイクに積み込んでいる
・近くを照らす場合閃光の中に蛍光体の黄色も混じる


2013年11月29日金曜日

バイク電熱グローブKOMINE GK-777 バッテリーから給電改造

電熱グローブ KOMINEコミネ製 GK-777を使用しています。
充電池使用だと1~2時間が限度で長距離には向いていないため
バイクのバッテリーから給電する方法を考えた。
コミネからオプションでGK-774シガソケットパワーケーブルと言う
バッテリーから給電出来るモノが売られているが
2013年11月現在 どこのサイトでも売り切れになっていて
売っていたとしても4000円近くする。
ホームセンターやamazonでもシガソケットから7.5V変換機が売っていたけど
熱暴走や電圧切り替えと言う無駄なモノ そしてナンだカンダで改造が必要と言う事も有り
自作する事にした。
購入したものは、
秋月電子で
大容量出力可変安定化電源キット LM350T使用 最大3A 450円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00095/

コンデンサがデカすぎるので1000μFに変更
ケースは隣の千石電商で購入
TAKACHI MX2-8-7GS 630円
サイズ:H20mm W82mm D70mm/シルバー

DCアダプタ接続端子 オスメス10個ぐらい
(グローブ部のみ外径3.5mm 内径1.1mmのメス その他は外径5.5mm 内径2.1mmを購入)
DC外径5.5mm 内径2.1mmケーブル二股
2芯+シールド4mmケーブル4m
それに自宅に余っていた放熱板
結局3000円位かかった。

使用想定として
自分はNC700Xに乗っているので 電圧変換機使用時は本体をメットインの中に入れ
服の中でDC接続端子で接続
下車時や転倒時でも簡単に外せるようにする
●コントローラー制作時 ぶち当たった問題
1)いくら抵抗をコントロールしても7.5V以上出力されているのに グローブから点滅エラー
一晩悩んだ挙句 元となるバッテリーの電圧を確認したら9Vしか出ていなかった
(LM350T 3端子レギュレーターは入力電源は出力したい最高電圧よりも3V以上高いものが必要)
バッテリーを充電したら普通に稼働した

2)最終的に組み込んでグローブに接続してみたところ
グローブは反応せず、変換機は熱暴走 放熱板がチンチンに熱くなる
どこかで漏電している
一晩悩む
基盤には交流を直流にする回路も準備されていて 最初から直流なのでその部分は必要ないと
基盤を途中で切断し 台座用の穴を空けていたのだが
そこから台座のネジを通して放熱板の方へ漏電していた。
対処としてネジをプラスチック材に変更 解決した。
現在、正常に稼働しています。
見栄えもハンドメイドとは思えないシンプルでまとまっていてGood


GK-770, GK-771, GK-772, GK-773, GK-774

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2013年8月9日金曜日

ISO 何の為に取得する? 返上? 

ISOの取得 私は、決して強要はしない
支援先にて、
経営者の話より 現場の意志を尊重し、活動できる範囲で見直しを行っている。
そして 今、とても困っていることが有る。
社長は、大企業のようなISOの仕組みを構築したいという。
現場サイドのISO事務局は、今の状態を変えたくない と言う
変えたくない理由は、小さい会社なので あまり深入りしたものを作ると 対応しきれなくなるのが怖いという
双方の言い分も分かる。

そもそも何故、ISOの取得が必要なのか…
本来 ISOの取得の目的は「品質や環境、安全を継続的に良くしていくため」なのだが
ヒヤリングをしていると、大体違う回答が返ってくる
クライアントが「ISOを取っていないと取引してくれない」
そこに、軸が行っているところが大半。
品質、環境、安全を良くしていくためではなく、取引を続けていくために ISOを取得しているのである。
日本のISOの機関は、そこに対して間違った考えの是正もすることなく
定期審査を行う ISOを維持するためだけでも多大な予算を払う。
外部審査員もそれが分かっているから、クライアントからの「取引が継続できる為」の審査を行う
もし、事故が発生したとしても、審査をした外部審査員には、なんの責任も無い
2007年 菓子メーカーの不二家で消費期限切れの材料で一部洋菓子の製造が行なわれていたことが発覚しました。
不二家は、ISO9001を取得しておりましたが、審査登録証の一時失効を言い渡されました。
私は、この時思いました。
9001を取得しているのに消費期限切れの材料が使われているなんてありえない!
消費期限切れの管理はどのように行っていますか? っていう質問は必ずするはず。
そして、これほどまでの不祥事なら、点検票にて必ず不適合が見つかるはず
外部審査員は、いったい何を審査していたんだ? 
でも、こういう事態が起こっても 外部審査員は何のおとがめも無いのでは。
失効を言い渡すだけなのでは。
とても理不尽な思いです。
より良いISOを遂行していくのならば、
外部審査員にも責任を持たせるべきだと思います。

私自身もよく聞かれます。
ISOを取得しようか悩んでいる。
若しくは、ISOの返上を考えている会社に
「クライアントにISO以上の管理運用システムを社内に構築する 社外審査員として審査していただくという事で認めて頂けないでしょうか
 とクライアントに掛け合ってみては」
いわゆる、ISOの仕組みを使って その仕組み以上の運用をクライアントに認めてもらうと言う事
知っていましたか?
トヨタはISO9001 品質を取得していません。
理由は
トヨタ自動車はISOレベルはすでに達しているということで、認証取得は行っていない。
との事です。
なぁなぁな審査員に訳の分からない指摘を受けて 訳の分からない是正をして自身の首を絞めるのなら
一番厳しい「お客様」に見てもらった方が、よっぽど将来が有る。
目的も「取引継続」から「品質、環境、安全の向上」へ変わる。
保証はできませんが、試してみる価値はあると思います。
最初の話に戻ります。
私のお客様のヒアリングを行った会社のISO事務局の
クライアントが「ISOを取っていないと取引してくれない」という考え
それを、「ISOと言う仕組みを使って より良い品質、環境、安全を社内で構築していく」と言う考えに意識を変えていくことが
当面の私の仕事になろうかと思います。
次回 ものづくり現場には どんなストーリーが待っているかな


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2013年7月24日水曜日

リターンライダー My胸中

モノづくりプロデューサー 小林です
今日の中國新聞朝刊にて、リターンライダー増加背景 と言う見出しの記事が有った。

広島県内でのツーリング中のバイク事故が今年になって61件 昨年の同じ時期より多いという。

先週土曜 プライベートで和歌山に行ったのだが、徳山から和歌山までフェリーを使った。
ライダーも沢山いたのだが、見る限り60代の方が多かった。

何年か前は、ライダー人口が減少傾向にあると聞いていた。
実際、5年くらい前は、すれ違うバイクも少なかった。

が確かに 最近はバイクとすれ違う事が多くなったような気がする。

2輪界もバイク人口を増やそうと
大型限定解除の免許を教習制にしたり
高速道路の2人乗りを許可したり と色々やってきている。
(追記でどうしても訴えたいのが、高速道路 軽との同額扱いの矛盾の解消 と言う課題もあるが)

新聞では、中型車以上の登録台数が2002年度に比べて28%増えていると書かれている。
中高年齢層が子育てと仕事にひと段落したライダーが増加傾向にあると推測されている。
事故が増えているというのもうなづけるが、

私の率直なバイクへのイメージ

それは、「なんだかんだ言っても 危ない乗り物」 と言う事

教習所でバイクの免許を取るときに教習官に言われた言葉が、
「バイクの免許は、本来 生活に必要のない資格」
その通りだと思う。

では、なぜ 危険を冒してまでバイクと言う乗り物に乗るのか

これは、自分の考え方であり、人により違うが
「自由を求めるため」
「人とのつながりを求めるため」
「自分を見つめるため」
「自分を試すため」
「スリルを味わうため」


また、ギア付の大型バイクに限っては、脳が活性化されるという研究データもある。
これは、「脳トレ」の川島隆太教授とヤマハ発動機が共同で調査した結果だ。
http://response.jp/article/2011/09/28/162990.html

ただ、先にも言うように バイクは非常に難しい乗り物(いわゆる危険である)と言う事を本当に最近理解し始めた。
その考えるきっかけとなったのが、白バイの訓練映像youtube
ヒラヒラと舞うようにコーナーを駆け抜けていく

バイクでよく ドキッ とするのは コーナーを曲がるときだ。
思いのほかスピードが乗っていて、思った以上のコーナーだと パニックになることが有るのだ。
ライダーの方 そういう経験はないだろうか

1年前に大型車に乗り換え、あまりにもそういうヒヤリハットが増えたので
白バイはどのように曲がっているのか気になったのだ。

色々、勉強していくうちに、白バイとバイクジムカーナの選手の乗り方にも違いが有ることが分かった。

曲がる原理を分析し、乗り方を見直し、実践、トライアルを何度も繰り返した。

今でもたまにヒヤッとするが、前に比べてずいぶん 出口の見えない初めてのコーナーでも平常心で曲がれるようになった。

そこで、感じたことは、バイクってちゃんと勉強し、理解し、訓練をしなければ乗ってはいけない乗り物なのだと。

少なくても教習所で高速コーナーの曲がり方までは教えてくれません。

コーナーで曲がりきれずガードレールに激突する事故 前方飛び出しによる転倒接触事故

多分これは、ほとんど反射的に右手に力が入り制御不能に陥るタイプ。

意識の優先順位を右足にするだけで、相当な危険回避の実現が可能と、
また そういう意識を変える訓練が必要と私は判断しました。

人それぞれに、安全な乗り方 と言うものが有ると思います。
ただ、こうやって「リターンライダー」と言う言葉も出てきて 事故が増えてきて
と言うのは、またライダーである我々の居場所が狭くなってくるのも事実です。

両手両足、更には体重移動にバイク荷重移動まで考えて乗らなければいけません
車の100倍 運転が難しいと思いました。

バイクには、安全に走るための訓練 と言うのが車以上に必要であるとこの紙面を見て感じています。
【モノづくりプロデューサー小林と愛車NC700X アドベンチャー仕様】





次回 ものづくり現場には どんなストーリーが待っているかな


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2013年7月23日火曜日

ハーレーダビットソン 芸能人のファンも持つカスタム職人 ヒデモ

モノづくりプロデューサーの小林です。
川崎に有るハーレーダビットソンカスタマイズ専門店 
ヒデモーターサイクルに伺ってきました。

世界中でもっともファンが多いとされているハーレーダビットソン
何故、世界中で愛されている人がいるのか その内側を少し知ることが出来た。

自分は、ホンダ NC700Xのユーザー
ただ、安くても大きい排気量に乗りたいという思いで購入しているバイクだ。

バイク乗り一人一人に それぞれ購入の思い入れがある。

日本からも各ブランドから個性的なバイクが販売されている

販売数トップを誇るホンダから、ヤマハ、スズキ、カワサキ と・・・

正直な話 自分は、カワサキファンなのだ… だけど ホンダ製に乗っているのだが…

自分の事はさておいて、

ハーレーバビットソンには辞書より分厚いパーツリストが有って
そのパーツを使いながらカスタマイズしていくという
また、そのパーツリストにないモノは、ワンオフ(目的のために制作されるもの)するとの事

この日も展示会で賞を飾ったカスタムハーレーが店舗の中で存在感を出していた。




タンクは、板金で打ち出し、ペイントを施している。
まるで、金型で打ち出したような細かい形状曲線。
一気にこの形状を出すのは難しいため、分割で板金し、溶接でつないでいるという。
しかし、溶接の跡など全く見えない仕上がりの良さ!
私は技能五輪板金部門出身だが、十分通用できる腕前だ。




あと、このマフラーにつながるエキゾ-ストパイプ だ
妖気オーラを漂わせる。
ただ、格好だけではなく、性能にもこだわりエキゾ-ストパイプの長さを同じにすることで
エンジン性能を引き出しているという。

職人である富樫職人に聞いた。



ハーレーをカスタムすると そのカスタムした職人の魂が入り込むという
お客様の中には、ヒデモーターサイクルでカスタムされたハーレーを街で見かけ、
ファンになり実際にカスタムしたという方も。

富樫職人本人も 自分がカスタムしたハーレーは見かけたら分かるというし
有名どころのカスタマーのハーレーは見ると分かるという。

そこで感じたことは、バイク界の唯一のアートな世界が確立されている と言う事
絵の世界でも著名な画家がいるわけで

それをバイクと言う画材を使って表現している。

ハーレーにしかできない環境が整っているのだと そう感じた。
富樫職人は、その画材を使って表現する具現化する職人の一人なのだ。

次回 ものづくり現場には どんなストーリーが待っているかな




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2013年7月16日火曜日

【動画】タンデムツーリングでバイバイ はまった娘②

昔良き日本は何処に行ったんでしょうね…
昔と言っても 十数年前なんですけれども
知っていましたか?
昔、ライダー同士 すれ違う時にはピースサインをしながら すれ違っていた時代を
ライダー 皆同士! と言う暗黙の考えが有りました。
今は…
めっきり ピースサインで走り抜けるライダーが減りました。
皆 どこに行ったのでしょうか…
私など 自分だけのサイン 等 作ったモノです。
っていう 私も もう40代近くでありまして
恥ずかしいさが先立つようになりました。 
皆 そうなのかな…

最近 自分の娘をタンデムに乗せて気づいたことが有ります。
子供だと無邪気で恥ずかしさが無い
と言う事で、手を振ってみたい と言うので やってみさせました。
これが、意外と娘もはまっています。
もし、子供とタンデムしたライダーを見かけたら 手を振ってやってください。
きっと 喜びます。
 


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